印鑑登録の法律は、各都道府県や各自治体の条例などにより、決められている場合が多くございます。 ここにおける情報は、平均した情報であり、完全に全国統一のものではございませんし、法改正等で、変更されている場合もございますので、ご注意ください。 詳しくは、お近くの役所でお尋ねいただけるよう、お願い申し上げます。
法人実印とは本店所在地に届出している法人の実印。経営者が法人の 代表者として、対外的に法人を代表して契約を結ぶとき等に使われます。法人の代表者としての役割を果たす印鑑ですから、代表者印ともいいます。 ※法人実印などの法人印では、個人のお名前は基本的には入りません。 ■外枠 法人名や商店名が入ります。 ■内枠 (法人実印) 株式法人や有限法人の場合「代表取締役印」、合資法人や個人商店の場合「代表者印」が入ります。 (法人役職印) 「取締役印」「会長之印」「部長之印」等の役職が入ります。
角印とは法人実印よりやや大きめの法人名だけを彫った四角い印鑑です。角印は代表者印と合わせて使われ、注文書などの社外文書の他、稟議書などの、社内文書に押印するものです。社印とも言われます。 法人名以外に、おくり字に「印」や「之印」が入ることもございます。これは縦と横との文字数のバランスを見て入れております。
法人金融登録印とは法人が預金の支払いや手形・小切手に押印するため、銀行に届ける法人の印鑑です。直接、金銭を動かすときに使うので実印同様、重要な印鑑です。 通常法人実印と区別するため、一回り小さいサイズでお作りすることが多いです。 法人金融登録印を法人実印と併用することも可能ですが、紛失など万が一の事を考え、個人の印鑑と同様区別してご利用することをお薦めいたします。
■外枠 法人名や商店名が入ります。 ■内枠 「銀行之印」が入ります。