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会社の印鑑の中でもメジャーな本柘 会社の印鑑といえば、木目のある印材が使ってあって、ひょうたん型の印鑑を想像する人が多くいます。
耐久性が問われる会社の印鑑ですので、しっかりとした印材を使い作られるものです。
その中でも、木目が美しく出る印材として、本柘があります。
古くから美術品などの加工にも使われる素材であり、加工性が高いだけではなく緻密な木目を持っているために強度が高く長持ちするわけです。
そのため将棋の駒なども最高級品のものは本柘植で作られたりしますし、チェスなどでも美術品の扱いのような駒が生まれます。
ただし、あまりに工芸品の域に入ってしまうため、実用はされないことも多くあるわけです。
本柘で作られた会社の印鑑は、最もメジャーな印材で出来上がっているともいえます。
美しい木目は、温かさえ覚えますし、その耐久性はプラスチックなどの比ではありません。
木材特有の粘りもありますので、印面が欠けたりすることも少ない印材なのです。
その本柘を天丸と呼ばれるひょうたん形に加工した場合、サヤがついたりします。
力をかけやすい構造になっており、複雑な印面になる会社の印鑑でも力をうまく分散させ綺麗な印影を残すことができるわけです。
その印面も粘りがあるからといって、欠けたりしないわけではありませんので、本体と同じ印材を使ったサヤなどでカバーしてあるわけです。
個人の印鑑でも天丸の印鑑を使っている方もいますが、やはり会社の印鑑といったもののイメージが強いものでもあるのです。