印鑑のことなら実印・銀行印の判子の価格情報専門店

 

印鑑の選び方や価格比較・・・ 新しい生活を始まるにあたって、はんこは必須アイテムです。最高級の実印や銀行印、シャチハタ、ゴム印までこのサイトでは、判子を準備するにあたっての必要な情報やノウハウをたっぷりお届けいたします。

 


 

設立などで大事なハンコである会社の法人印 日本で会社の設立を考えた場合には、様々な手順を踏んでいかなければいけません。
大事なこととして、称号や屋号を決めることから始まり、会社を置く住所もきちんと決めなければいけません。
そして会社の目的を決めていくわけです。
日本の中で目的のない会社は存在しませんので、どういった事を商いとするのかということはとても重要で大事なこととなってくるわけです。
そこまで決まったら、会社のルールである定款の作成になるわけですが、この定款には登録されている会社の実印である法人印を押さなければならなくなります。
そこで登録が可能な法人印のはんこを作ることになるわけです。
この実印にはサイズが決められています。
各片が10mm以上で30mm未満に収まることや、変形しない材質で作られていることなどが要件となってきます。
変形しない材質とは、印材としても耐久性が高いことが求められますし、ちょっとした衝撃などでかけてしまうようなものは向きません。
こういった会社の実印である法人印には回文付となしがあります。
外側に会社の名前などを彫りこみ、真ん中にある役名などが入れられている中文を加工用に作るもので、必ず作らなければならないなどの規定はないために、回文なしでも問題はありません。
こういって作られた法人印を法務局に登録すれば、会社の実印として出来上がるわけですが、内容的な規定がほとんどないために何でもいいと思われがちなものでもあります。
会社として対外取引などで信用を得るものでもありますので、壊れず長持ちするしっかりとして物を作りたいものなのです。

店舗 はんこ通販.com@リアルサイト