印鑑のことなら実印・銀行印の判子の価格情報専門店

 

印鑑の選び方や価格比較・・・ 新しい生活を始まるにあたって、はんこは必須アイテムです。最高級の実印や銀行印、シャチハタ、ゴム印までこのサイトでは、判子を準備するにあたっての必要な情報やノウハウをたっぷりお届けいたします。

 


 



■■ 実印に彫る氏名と複製の可否 ■■

人生の重要な場面で登場してくる実印は、長年使っていく相棒のような存在でもあります。
そのためしっかりとした印材で作ることなどを勧められます。
なかなか値段もしたりしますので、作る場合には悩んでしまったりもするものです。
作るときに彫る名前などは、どうしたらいいのかと悩んでしまうことも、耐久性を考えた印材とともにあったりするものです。

実印に彫る名前にはおおよその決まりがあります。
住民票に登録している氏名を彫りこむことになるのですが、氏名または氏か名、名前の一部を組み合わせたものという規定が存在しているわけです。
女性であれば、結婚して改正する可能性もありますので、名前だけを入れて作っておきたいという人もいるわけです。
ただし、市町村条例によって、氏名になっていない印鑑に関しては登録させないところもありますので、作る際には確認が必要になってきます。
こういった規定がある以上、ペンネームや芸名では登録できません。
例外として、名前などの後に印や之印、之章などの文字は付け加えることができます。

柘の印材

ただし、職業や役職などを入れたものは使用することができませんので、普段仕事などで使っている印鑑で登録しようとしている場合には、印面を確認する必要があるわけです。
実印は識別するために使うものですから、三文判など大量生産されたものだと、印面に彫られた文字が一定で、複製が可能であったり同一のものが複数あるため、登録を拒否される場合もあるので注意が必要です。