印鑑のことなら実印・銀行印の判子の価格情報専門店

 

印鑑の選び方や価格比較・・・ 新しい生活を始まるにあたって、はんこは必須アイテムです。最高級の実印や銀行印、シャチハタ、ゴム印までこのサイトでは、判子を準備するにあたっての必要な情報やノウハウをたっぷりお届けいたします。

 


 



■■ サンプルを使って、効果のあるシャチハタの印鑑を作ってみる ■■

はんこといえば、ビジネスにおいても日常生活においても、常にそばにあってほしいものです。
特に認印として使う場合には、かなりの頻度で使うことも予想されますので、シャチハタの判子が便利だと思う人もとても多いわけです。
このシャチハタのはんこは、とても便利なわけですが、時と場合によっては朱肉によって押してくださいと言われるときも出てきます。

朱肉:スタンプ台
これはシャチハタのはんこというものが浸透印と呼ばれる部類に入るからでもあります。
浸透印は特殊なゴムを使って、内部にあるインクを染みださせ押しつけるものであるため、朱肉もいらずどこでも押せるものとなっているわけです。
ですが、ゴムを使っていることから、あまりに強く押すと印影が変形したり、インクが多すぎて滲んでしまったりすることがあるから、浸透印を使わずに朱肉を使って押してくださいと言われることがあるのです。
さらにはゴムという柔らかい素材のため、印面が削れてしまい、印影が違うものになってしまう危険性もあるのです。
上記の話以外でもシャチハタ以外のはんこをお願いしますと言われる時がありますが、こいくつか別の理由が存在します。
大きなものとしては量産品のため、複製が容易に作成できてしまうということがあります。

便利なはんこ
さらには、浸透印の性質上ゴムであるがゆえに変形しやすいことや、インクというものが何かの変質によって判別がつかなくなってしまったり、薄くなってしまう恐れがあるということもあるのです。
そのため、朱肉を使うかどうかということより、個々の識別ができるような物を使ってくださいという意味があるわけです。
とても便利なシャチハタではありますが、やはり朱肉を使うようなはんこもなければ、生活には困る時が出てくるというわけです。